まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPサンデー(小学館) ≫ よしとおさま! #12(完)

よしとおさま! #12(完)

よしとおさま! 12巻(完) 四位晴果

よしとおさま! 12巻
既刊継続購入の続きで最終巻。

突然、生き別れ(?)の父から莫大な財産の相続権を与えられたために、刺客に狙われることになった主人公
そんな主人公を守る役を命じられた忍者(?)で展開されるお話
ストーリー性のあるシリアスギャグってところかな

よしとお(主人公)が今まで頑なに会おうとしなかった父親との対面に踏み切り、お父さん登場!! 再会を果たしてしまったことで、よしとおを狙う暗殺部隊が本気で乗り込んできて、よしとお拉致られる
という最終回を目前にシリアス佳境 な続きから




なんか忘れてる気がする、なんか足りない気がする けどそれが何か思い出せないんだけど.. というちょっと物足りない終わり方だったかなぁ もう少しエンドロールでいいから欲しかったかも よしとおとサビだけじゃなくて、最後の決戦(?)後の、綿貫(わたぬき)や黒彦(くろひこ)、葵(あおい)と白子(しろこ)、猫柳の村のみんな、お父さん とかとか まぁそれまでと変わらない生活に戻っていったのだろうとは思うけど、セリフなくていいからそれが垣間見えるものが欲しかったかな

当初、よしとおのお母さんがこんなにも重要人物になるとは思ってなかったけど、姿を消してから、死んでしまってから、尚人の心に残り続け、人格に影響を与え続ける存在って、思い返すとおかあさん存在どんだけすごいのよて気がしてきた
それだけに、よしとおが命狙われる原因となった相続のお話がいつの間にか別の目的にすり替わってしまってそのまま終わってしまったような(?)と思えてこの辺がさっき書いた なんか忘れてる気がするてのに通じてるのかもしれないと今書いてて思うこと

なんか薬が出てきたところで えぇぇ...それはやりすぎでは て思ったけど、そのおかげでサビのこと思い出したり、サビのこと忘れてたことが一番辛いことだったていう設定はよかったな
ラスボスのゆがんだ愛(?)も嫌いじゃない 自分の私利私欲のために地位財産のためにていうのより人間味がある気がする よしとおの言葉で自分の気持ちに気づいて、自分が愛を求めている子どもだという自覚をしてくれてたらいいなて期待しちゃう なんかね嫌なやつだけど憎めないんだよねなんでだかね 

てなところかなぁ
スピンオフとかその後とかもう少し見てみたかったからか、なんか終わった実感があんまりないけど、そうはいっても最終巻だから締めしようかな
ラストを読むことができたことに感謝!
そして1つの作品の完成の喜びとおつかれさまとの意味を込めて、いつもの締めの言葉→ 万歳っ、でさようなら!

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

ブログ内検索
Lc.ツリーカテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ