まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
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悪の教典 #8/#9(完)

悪の教典 8巻・9巻(完) 作:貴志祐介/画:烏山英司

悪の教典 8巻 悪の教典 9巻

既刊継続購の続きから最終巻まで。

映画見たいかも~と思っていたのに結局見に行かなかった..その作品がマンガになっていたので と買い始め
ダークでクレイジーでサスペンス
なので持続力持つか心配、あんまり長くないといいなと思っていたけど、やっぱり狂気が続きすぎて正直辛いし思ったより長いな...と思いながらもなんとか書店で新刊見かけては手にとってなんとか最終巻までこぎつけ
悪魔の所業にどんな結論が待っているのか




あぁぁぁ.... やっと終わったぁ
思ってたより全然長かったよぉ 正直読み続けるの辛かった
こういう殺戮系は苦手なだけに(ではなぜ買った..と自分でも思うけど)

せめて全滅はしないでと願っていて、なんとか生き残った生徒がいたけど、たったの2人なんだよねぇ
全滅しなかった喜びよりも、死んでしまった生徒のことを思ってそんなにたくさんの生徒が殺されてしまったのか..と、読み終わったときに感じたのは達成感よりも気鬱
本来は子どもを守るべき立場にある教師に殺されていく生徒たち て設定が、救いようのない世界観すぎて何をこの作品から感じ取って共感したらいいのかわからなかったなぁ と
まぁ、そもそも殺戮系を得意としない質だから余計にだと思うけど、わくわくなんて一かけらもないし、本当、なんでワタシ最後まで買い続けたのかと自分で不思議なんだけど... たぶん、途中、何かしらの救いがあると信じて買ってて、それで救いはこの作品のなかでは見いだせないかもと気づいてからもとりあえずここまで読んだから最後を見届けたいという一念だったと思う

こういう狂人て本当にいたりするのかしらと考えさせられるところはありつつも
こんなの物語の中だけのことだ と

さて最終巻の締めを
ラストまでおつかれさま... 正直読むの辛かったけど、読んでみないとわからないこともあると思うから、読んだことに後悔はなく
1つの作品の完結におつかれさまの意味を込めて、いつもの締めの言葉→ 万歳っ、でさようなら

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