まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
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天地明察 #8/#9(完)

天地明察 8巻・9巻(完) 原作:沖方丁/漫画:槇えびし

天地明察 8巻 天地明察 9巻

既刊継続購入の続きから最終巻。

実在の人物
安井算哲(渋川春海)の物語
暦のズレを正すべく、新しい正しい暦をつくるため奮闘
数学苦手でちんぷんかんぷんだけど、割と楽しみに読んでる

旧暦の間違いを証明し、正しい暦を提示するはずが失敗...
新しい暦、改暦はどうなる な続きから




春海が思ったよりおじさんになったなぁ という最後の感想(笑)
いや、こんなおじさんになるまでかかると思っていなかったので でも、だからこそ、それだけの歳月がかかってやっと作りあがった大変なものだったんだな、ていうのと、それを今使っているのかという尊さを思わずにいられない
一緒に旅をしていた先人、奥さん、師匠..と、道半ばで逝ってしまった人もいた 間違って心折れて諦めたこともあった 今まで誰もが信じていたことを覆していくことのむずかしさ それでもやり遂げ成し遂げた 偉業とは相当の苦労が伴うのだとそう改めて気づかされましたね

一度は縁が途切れた、えんさんと結ばれたのはちょっとびっくり
でも、えんさんみたいに、支えてくれる人がいること、背中を押して、尻を叩いてくれる存在 ありがたいね 
しかし、春海ってば、自分より長く生きて欲しいなんて えんさんだって先立たれる辛さを味わってきたのに自分ばっかりわがままなんだからなぁ てツッコミもありつつ
長い改暦という旅路を終えて、夫婦親子幸せに

縁といえば、関(せき)さんも この人との出会いも奇縁であり運命
存在していることは知っているのに絶対に会えない存在 だったのが、最後、向かい合って立っていられる その様子が、運命を切り開いた春海のひとつの終着点だとそう思えて

さて、そろそろ最終巻の締めをば
暦について、偉業がどうなされたのか知ることができました
ラストを読むことができたことに感謝!
そして1つの作品の完成の喜びとおつかれさまとの意味を込めて
いつもの締めの言葉→ 万歳っ、でさようなら

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