まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
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ぴんとこな #15/#16(完)

ぴんとこな 15巻・16巻(完) 嶋木あこ

ぴんとこな 15巻 ぴんとこな 16巻

既刊継続購入の続きから最終巻まで。

歌舞伎の御曹司だけど、やる気がないチャラ男(恭之助 きょうのすけ)
門閥(もんばつ 歌舞伎の家の子)じゃないけど、歌舞伎に真剣で実力もある真面目で努力家(一弥 いちや)
のダブル主演に
ヒロイン(あやめ)の三角関係

恭之助はチャラ男返上で歌舞伎に真剣になり始め
一弥は怪我したり、自暴自棄で自殺未遂したりと紆余曲折ながら、歌舞伎の才能を認められてて養子縁組の話もあって歌舞伎を続けられることになり

一弥は怪我の治療やリハビリ、恭之助はお父さんの病気が心配で
まだまだ目の前に問題はありつつ
違うタイプの2人がそれぞれの才能に惹かれながら、同じ舞台で肩を並べて演目を演じる日を目指して さてどうなることか



当初、恭之助と、一弥 と、 あやめ の三角関係 と思っていたのだけど
いつの間にか恭之助とあやめがラブラブで、家柄も舞台も才能(華)も、恭之助が全部欲しいもの手に入れてるなぁ てのが読み終わりの感想
いや、恭之助は大好きで大事なお父さん(お師匠)を失ったけどね でも彼だったらなんか周りの人に甘えて頼って助けられてなんとかしていくのかなぁと思うけど、どうかしらねぇ
ただ、やっぱりお父さんを失ったのは、御家の芸的なところで苦労をするに違いないんだろう そこでやっぱ辞めるなんて投げ出さないか心配 ま、あやめとお母さんがそんなことさせないだろうけどね

あやめは、本当に、なんでいつの間にあんなに恭之助にベタ惚れしたのか
少女マンガなんだけど男主人公ということもあって、あやめ目線がほとんどないのでよくわからない
本当、ベタ惚れ惚れなんだよ
最初の頃の印象だと、恭之助とあやめは難しいかもなぁて思ってみてたのに 不思議だ
まぁ、あやめくらいバシッと背中を叩いてくれる人じゃないと恭之助のことをつき動かせないだろうな と思うと、この人しかいないと思えなくはないのでいいのか
でも、恭之助に挫折を味わって欲しかったとも思うので、あやめと上手くまとまってしまったのは微妙な心境なのです

一弥は怪我の後遺症で今までみたいには踊れないとはいえ、持ち前の努力とそつなくこなす器量で今までとは違う華をまとっていくんじゃないかなぁてあんまり心配はないね
あぁ、でも恋愛面はちょっと心配かもね 一弥の場合、歌舞伎優先すぎて周りに目がいかなさすぎて
どういう人が歌舞伎役者の奥さんにふさわしいかていう基準で選びそうだもんなぁ ちゃんと恋愛して打算じゃない気持ちで相手を選んで幸せな家庭を持って欲しい 恭之助ばっかり追いかけて恋人は恭之助(舞台コンビとしてのだけど)ていうんじゃなくてね

てなところかなぁ
さてそろそろ最終巻の締めよう
ラストを読むことができたことに感謝!
そして1つの作品の完成の喜びとおつかれさまとの意味を込めて
いつもの締めの言葉→ 万歳っ、でさようなら

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