まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPウイングス(新書館) ≫ 極彩の家 #1/#2

極彩の家 #1/#2

極彩の家 1~2巻 びっけ

極彩の家 1巻 極彩の家 2巻

作者買い。
ヤギくんとメイさん の後ろ書き宣伝ページで知って買ってきた




好きな作家さんで着物とか、もうご褒美!!\( ^ω^)/
王国の子 が洋装貴族でドレスで、この極彩の家では和装 目の保養すぎるっ
てテンション↑↑

人の美しさを容姿だけじゃなく、色を使って表現する それを漫画(白黒)でっ ていうのが素敵 白黒の世界なのに色がついているみたいに鮮やかに見える
中世的な魅力がまたその世界を引き立たせて
どんな風にも見える、見させる ていうか
少年時代で少しのことで心が揺れる様とかも ウキウキ・そわそわ・ドキドキ・はらはらと目が離せないし
そういうのすべてに惹きつけられる どんな風に変わっていくのかすの姿を見守っていたいと思わせられて

髪の色が顔料になる ていうのもおもしろい
その色を守って育てて(伸ばして)切る
それが商業的に使われるていうのも、大人の世界に翻弄される子どもを具現しているようだし、その貴重なものを育てるのが子どもだというところに刹那性を感じるし、なにより神秘的
この世界には色がある 同じ色でも個性がある てことを読みながら再認識させられる思いで、色があるって美しいことなんだなぁてシミジミと思ったり
とにかく、白黒の画面が色に溢れてて美しい そう思わせられて心震える感覚を今でも覚えてるな

白髪の子がいつか現れるんじゃないかなぁて思ってる なんとなくね
烏羽(からすば 主人公の極彩の家での通り名)が黒で、黒と並んで珍しい白の子 てのは、まぁ出てくるんだろうな て思うわけだけど、出てきたからといってどうなるかって...う~ん、まぁ自分が今まで珍しい色の子ていうのでちやほやされてたように今度は園子がちやほやされるのを見て面白くない烏羽 そして自分がここへ来たときに周りも自分にそういう風に嫉妬したりしたのかなてことに気づくていうくだりがあるかなぁ てことを考えてみる

そして、烏羽が誰とくっつく(?)のか
たぶん、中性であるからこその色恋の悩み的な話はあると思ってるのよね
1巻の時点では、天藍(てんらん)や紅(くれない)が有力候補だったんだけど、ルカが現れてからはやっぱりルカのこと好きなのかなって、そんでルカもエルト(烏羽のルカといた頃の本名)のこと好きだと思うんだよね
それぞれの感情が、好きなのか愛しいなのか、どういう種類の好きなのか、もう少し掘り下げてみないとわからない もしかしたらルカは家族愛、天藍たちのは別の愛とかなる可能性はまだあると思う ..とはいえ、現時点ではルカが最有力候補かなワタシとしては

ウイングスは発刊スパンが長いはずだから(1年くらい?)、続きは気長に待ちだ

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

ブログ内検索
Lc.ツリーカテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Powered by FCブログ