まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
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ぼくは地球と歌う #1/#2

ぼくは地球と歌う -ぼく地球次世代編2- 1巻・2巻 日渡早紀

ぼくは地球と歌う 1巻ぼくは地球と歌う 2巻

ぼく地球シリーズの続き
次世代編2で、ぼく地球第3章




次世代編1(ボクを包む月の光)は、一応、蓮(れん)メインて感じだったんだけど、紫苑(しおん)や木蓮(もくれん)のお話でもあった
過去の存在である紫苑・木蓮が、見守る(守護)という目的のために纏わりついて、輪(りん)や亜梨子(ありす)から離れられずにいる状態ともいえて、しかも、特に紫苑の力が発揮されることが多くて、生粋に蓮のお話というのと少しずつズレてきているかなぁ感はあった(でも本編の”ぼく地球”好きとしては、輪・亜梨子/紫苑・木蓮が活躍するのはそれはそれで嬉しかったのだけど)
そんな風に、思ったより前世メンバーが出張ってきたことで、これは当初の蓮のお話とちょっと違う感じになってきたことが、次世代編2にたどり着いたんじゃないかなぁ と思う

そんなわけで(?)次世代編2は、かなり前世が絡んでくる感じかな 最初から前世人がめっちゃ活躍しますよという雰囲気をバシバシ感じるのはワタシだけかしら と
というか、新しい前世人?? 本編ではいなかった人まで台頭してくるんですか?
まぁそもそも、ロジオン(前世人 木蓮のお父さんで、キチェ持ち)が蓮の中に居るという時点で、蓮の力の源でもある存在として堀下げないわけにはいかないのかな キチェ持ちとはいえ、木蓮とはまた違う力というか力の個性というかがあるのだろうし そして、いつまでも蓮の中にいるというのは過去に何か思い残したことがあって、今生で解放されて空気へと解けていく、今生人はそのお手伝いをするのが今までの流れだよね と思いつつ
まぁそのためには蓮がロジオンの過去を追憶するという儀式があって、そのためには蓮はまだ子どもすぎてその段階まで行ってないから、そこからなんだけどね

それにしても、最初のモノローグは、誰なんだろうね 前世人なのだろうかそれとも別の生物なのだろうか この人も空気へと解けていくのだろうか そのためには誰かの中で過去を昇華しないといけないのではないだろうか それは誰の役目なのか とかとか謎いっぱいだ

冒頭で「東京タワーをよこせ」 これ本編でのあれなんだけど、それはわかるけど、今だとスカイツリー...
もしかしたら、東京タワーはもういい、あれは失敗したから今度はスカイツリーだ みたいなことになったりしないかなぁ なんてことを考えたりしてみる
あと、すず子さん..は誰かよくわからないけれど、そこでの暗号て
きてさん=キチェサージャリアン(前世人たちの世界の神様のような存在で、愛された子の証がキチェで額に印があり、特殊な歌の力を持つ 木蓮がキチェだった)、
子かぐや=月の姫の子ども=木蓮の子ども=蓮(もしくは、キチェサージャリアンの子どものかぐや姫だと解釈すると、女の子のちまになるのかも)かなぁ
それを、小林輪に連れてきてと言ってる?
..まぁこの答え合わせはたぶんずっと後になるんだろうなぁたぶん、輪が子かぐやを連れて行くというのがこのお話の核または終焉になるのだろうから と考えたりもして
あとあと、すず子さんを見ていたら、なぜか無性に銀さん(家出した子どもの頃の輪をしばらくの間保護してた人で、輪たちの特殊な力に理解のある人)を思い出したので、また出てこないかしら と思ったよ 蓮が家出して銀さんに拾われたりとかね なんて

さてさて、今までの過去人の流れから、今後こうなるんじゃないかしらということがいろいろ予想できて、それでいっぱいのログ
まだ何が起こるのかわからないからとりあえず思いつくことをツラツラと
とりあえず、猫?猫の化身?の子が何者なのか 蓮に何をもたらすのか そう簡単には判明しないだろうけれど、そのあたりをじっくりと待ちますか という気持ちで次巻待ち

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