まんがなしでは生きられない!

漫画・アニメの感想などを中心に。根本は個人的読漫画記録(記憶) …ときどきゲーム・声優・ドラマetc.. 『マンガは1日1冊は読みたい、読めたらいいな...』
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かわいいひと #1/#2/#3/#4

かわいいひと 1巻~4巻 斎藤けん

かわいいひと 1巻かわいいひと 2巻かわいいひと 3巻
かわいいひと 4巻

作者買い
雑誌でも読んでるけど(というか、この作品のために雑誌買ってると言っても過言ではない)単行本も買っちゃう作品の1つ




斎藤けん先生作品にしては珍しいナチュラルキュート系で甘々ラブ
ふわっふわなパステルフラワーな表紙で、今まで斎藤けん先生を知らなかった人や苦手だった人(がいるかどうかは知らないけれど)でも手に取りやすいはず 斎藤けん先生作品が今までと違った層に広まったらいい、斎藤けん先生の作品の魅力にみんな気が付いて!虜になって!!て思いながら単行本買ってくるの(笑)  かくいう(?)たぶん、今までの斎藤けん先生作品の中で一番平積みにされてると思う(というか今までの作品と比べて入荷数が多い(ワタシが行く書店では)と思う)

雰囲気はナチュラルキュートで甘々ラブだけど、根本はやっぱり斎藤けん先生だなぁて思う
もともと、斎藤けん先生作品といえば、ダークでシリアスな中に潜む妄執ラブみたいなお話の中にさえ、クスっと誘う笑いの要素があったのだけど、この作品の場合はその比率が逆転した感じ クスクスっと笑いの中にちょっと軽くストーカーじみた妄執愛が見え隠れ みたいな
だから本質は変わってないなぁて思う もともとどっちの要素も持ってたもの
なんか違うなぁて思うことがあるとするなら、少女漫画っぽくコマが大きめなこと(いや、少女漫画なんだけどね 掲載してる雑誌が全般的にコマ大きめなんだよね そういうルールがあるのかしら) まぁだからこそサラッと読みやすいよね(逆に、読み応えが足りないと感じたりもする雑誌だと 単行本だと何話かあるからそれほど思わないけど)

とまぁ、感想というよりは作品について語りたいみたいなログになってる
雑誌で読んでるから単行本読んだ時の感想てあんまりなかったかなぁ
とにかく、花園くん(主人公)の言動がかわいいし、日和(ひより ヒロイン)は言動も見た目も全部可愛いし、二人の好きさがほんわかとした雰囲気の中に全身幸せオーラに包まれていて、見てるこっちもニヤニヤと浄化される気持ちでいっぱいで、大好きな作品
1話目の、「かっわいいなぁ」のラストが、そっちかぁぁぁて心を鷲掴みにされたのは今でも覚えてるけど、あの感情が回を重ねても毎度続いてるような感じ
掲載雑誌がAneLaLaてことでちょっと今までよりお姉さん向けってことで、色恋というよりは恋愛 そういう意味では今までの作品のなかで一番ラブドキちょっとエ口み みたいなところも新境地っぽくて、ますます斎藤けん先生作品にハマるのです
という感じが感想でどうだろう
ストーリーものというよりは、1話完結がほとんどなので、あんまりこの先の予想とかなく
今も(ほぼこの作品のために)雑誌は買ってるので、単行本を待つって感じじゃないけど、でも単行本は出たら買うのです ので、一応、次巻待ちと書いておけばいいかな

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